メディカルイーティングは本当にガンを治すのか?



メディカルイーティングについて

わたしは、ガン患者の方やご家族の気持ちが少しだけ分かります。
わたしが小さい頃ですが、祖父は胃がんで亡くなりました。

必死になって改善法を探していらっしゃるガン患者さんご本人やご家族は、
藁にもすがりたいキモチかと思います。

わたしは、この井上雅彦氏のメディカルイーティングが、
効果のあるものだとも無いものだとも分かりません。


ただ、もし、こちら↓の井上雅彦氏の提唱する「メディカルイーティング」を
ご覧になり希望の光が見えるのであれば、ご検討されるのも良いかと思います。

メディカルイーティング

メディカルイーティング
↑クリックしたページで映像がご覧いただけます。

井上雅彦氏が言うノーベル賞に推薦されたというのは、恐らく久司道夫先生のことかと思います。マクロビオティックの世界的権威で、たしかに米国弁護士協会有志より、ノーベル財団に対してノーベル平和賞の候補として正式に推薦状が提出されているようです。

残念ながら、本『メディカルイーティング』を提供する井上雅彦氏と久司先生との交流のほどがどのようなものであったか、また、久司先生の研究をどのように継承、発展させたものかについての詳しい情報は、わたしのリサーチでは分かりませんでした。

わたしが、本『メディカルイーティング』を調べていらっしゃる方の
メリットになるのは、これくらいのものしかありません。

ただ、もし、あなたがガンを患っている患者さんでいるなら、
ひとつだけあなたに伝えたいことがあります。


「希望を捨てないでください」

例外もありますが、基本的には人間の大病や怪我は、
科学の進歩した現代でも人間の自然治癒力で治っています。
風邪をひけば、免疫ができて治ります。
すりむいて血をだせば、きちんと皮膚が再生します。

大病でも大怪我でもおなじで、医学(西洋も東洋も)は
何らかのプロセスを通してその自然治癒力を促進させているだけと
いうケースがほとんどだとわたしは思っています。

たとえ、お医者さんから見放されたとしても、あなたには、
もともと人間として与えられた自然治癒力があるはず
です。

だから、「希望を捨てないでください」

わたしも、あなたも、お医者さんが「健康ですね」と言ってくれたら、
いっそう健康になるし、お医者さんが検査結果を見て、眉をひそめたら、
何か悪いことがあるのじゃないかと思い、不安になります。不安は、健康に悪影響を与えますよね。

だから、あなたが、従来の医療を信じるにせよ、
その他の代替医療を信じるにせよ、
それはあなたに希望を持たせるものでなければなりません。

一人の医者に見離されたら、次の医者を探してください。
その医者に見離されたら、また別の医者を探してください。
病院がダメなら、あなたが近くにいたら希望を持てる人のそばにいて、
元気をもらってください。


あなたが、次に食べる食事は、あなたの健康を少しずつ改善するものだと信じて食べてください。

あなたが、深呼吸するたびに自然の治癒力が高まると信じてください。

あなたが、次におなかの底から笑うとき、治癒力が高まってきているのを実感してください。

常に、希望を持たせ、キモチをポジティブにさせるものを選んで、その希望を信じてください。

これは、完治してからも同じことです。

希望を持って一日一日を生きている人は、輝きます。
そして、周りの人もすこしだけ幸せになります。

あなたは、必ずそうした未来を築けると、わたしは信じています。

わたしは、あなたが持つ力を信じています!

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